ぎっくり腰

ぎっくり腰とは何かの衝撃で急に腰に痛みが発症し動作が制限されることの総称です。

原因は様々です。

・ヘルニア
・捻挫
・筋挫傷(ざしょう)
・肉離れ
・骨そしょう症による圧迫骨折

などが考えられます。

現代人は日ごろから運動が不足しています。そのため背骨の筋肉が低下して姿勢が悪いなど
ちょっとした負担でも背中周辺の組織が損傷してしいます。

ぎっくり腰特有の急性な強い痛みは損傷した筋組織を守るために起こる筋肉のけいれんが
主な要因であることが多いです。

急性期での治療で注意が必要なのは下手に素人の方にマッサージをしてもらうと
炎症を酷くしてしまうので注意してください。

治療にとって必要なことは
関節のずれや筋肉の緊張緩和を炎症を悪化させずに改善させる必要があります。

まずは安静にする事により炎症を鎮めることも大切ですが、筋肉のけいれんを和らげたり
患部の固定や正しい矯正、炎症物質の除去などの処置が早期回復には必要です。

ぎっくり腰でお悩みのは、当院にお気軽にご相談ください。